マイクの願いも死亡退院

一昨日は、気持ちの通じ合える同病のお二人にお会いしましたが、お二人とも在宅療養です。
結局はその方の環境や個性で、この難病に向き合う態度がそれぞれ大違いだと言う事を確かめただけでした。
マイクにはマイクの在り方を選ぶことになるのですが、マイクが望む病院療養は、ALSと言う特殊な症状と医療制度の矛盾で儘ならないのです。

その晩は、今月までのジムの契約なので最後に顔を出そうかと積りをしていたのですが 疲れとき気力で止めました。
昨日の書き込みがなかったのは、昨日は一日中食欲もなく寝込んでいたのです。
寝込めば寝込むほど考えてしまうのですが。

10日先に、主治医に決めた宇多野病院に2週間のリハビリ入院ですが、それまで生きる目標になるものがなく気力が失せ、待ち遠しいどころか怖いくらい長いのです。
ただ、31日にダンスリーダーのまやちゃんから励ましを聴くことなっており、また先日22日、鹿児島から来訪して頂いた清水哲男さんがそれまでにもう一度来られると連絡がありそれを励みに頑張ります。

マイクも死亡退院を…

2019年3月29日の「マイクスタンディングのブログ」より

Share this...

Re:こんなことしかお返事できません

マイクさん

お返事ありがとうございます。
人に甘える、社会に甘えることは、大切なことだと思います。ぼくなんか、そこいら中に甘えまくっています。ただそのかわり、自分には何ができるかを、ちゃんと考えてみようとも思います。
マイクさん、無理しないで、ぼちぼちいきましょう。
すると何か見えてくるかもしれません。
残された時間を、ゆっくり、ぼちぼち。
豊かな時間を一緒に過ごしましょうよ。

ありがとうございました。

Share this...

こんなことしかお返事できません

清水さんへ

清水さんのお言葉を励みに生きているようなものです
マイクの憂鬱の7割が慢性腰痛(疼痛)で、こんなことで死んだら大恥だと思いながら、今日は一日中気力なく寝込んでいます
この腰痛との闘いなんて話にならないのでしょうが、マイクの危険性の大半なのです

26日の「今夜は眠れそうでしょうか」に書いたように
「講演で松本氏は 自殺には3条件あって 潜在自殺能力(死の怖さが少なくなる)と、孤独感が高まった時と、また、疼痛がある時の3条件が揃うと危ないと」

3条件が揃っているマイクなのですが こんなことばかり考えて甘えていることこそ恥ずかしいことだとは分っているのですが
済みません今日はこんなことしかお返事できません

Share this...

Re:努力せねばと思います

マイクさん

おはようございます。
お返事ありがとうございます。
ぼくは、ネガティヴになることも、ひとつの力だと思っています。
どうぞコミュニケーションのパイプだけは閉ざさないでくださいね。
かならずまいりますから。

Share this...

努力せねばと思います

清水さんへ

何時も優しいお言葉有難うございます
お心配りいただくばかりで お応えできるか自信ありませんが これだけのお計らいに努力せねばと思います
有難うございます
IPSの件で 色々の方から情報や励ましを頂いていますが 球麻痺は対象外で 却って選択が増えなかったことに安堵するくらいネガティブになっています
清水さんこそ御身大切になされるよう祈りおります

Share this...

Re: 清水さんへ;有難いのですが・・・

マイク様

マイクさんと呼ばせていただきます。
失礼をお許しください。

メールありがとうございます。

娘から何となく清水さんのなされていることを聴きましたが、デスクトップのマイクは4月8日から入院するのでパソコンを触るのはそれまでにしようと持っています。

ネット環境が難しくなるかもしれませんが
いろいろ方法はあります
事務所に1台タブレットが余っていますので
それをお使いいただこうと思っていました

残念ですが清水さんのご厚意にお応えできそうもありません

ぼくがどうのこうのより、
マイクさんは入院してそのまま自死なさるおつもりでしょうか?
今回の入院はリハビリのための入院だと承知しています。
ということはその予定が終了すればご自宅に戻られるか
転院されるということになろうかと
だとすればまだまだ時間は残されていることになると思います。

もう少し生きてみませんか

ぼくはまだマイクさんのお話を何も聞けていませんし
ぼくのお話も何もできていません
お送りしたお酒で対酌をしながら
もう少しお話をさせていただけませんか

辛いのは承知の上です
どうぞぼくのわがままをお聞き入れください

今月29日にぼく自身の術後1年4カ月の検査があります
それまでは鹿児島を離れることは叶いません
ですがそれが終わりましたら
入院される日までに
必ずマイクさんのもとにまいります
それまでぼくに時間をください

どうぞよろしくお願いいたします
お節介のようですが
ぼくはこうやって人と関わってきました
ご容赦ください

Share this...

清水さんへ;有難いのですが・・・

清水さん

娘から何となく清水さんのなされていることを聴きましたが、デスクトップのマイク
は4月8日から入院するのでパソコンを触るのはそれまでにしようと持っています。
残念ですが清水さんのご厚意にお応えできそうもありません。
今朝はニュースでIPSでの治験の話がありますが、マイクには選択肢が増えてもタ
イミングは分かりませんが、自死率の確率80%は変わりません。
今ほど携帯で友人が新聞を見て懸命に全文読み上げてくれました。
嬉しかったのですが辛いばかりでした。
却ってご迷惑かけるばかりのように思いまして取りそぎメールしました。
昨晩焼酎が届きました。
何から何まで申し訳ありません。

Share this...

Re:今日は落ち込んでいましたが

マイクさん
今日はずいぶん調子が悪かったようですね。
そんな時にぼくは「頑張れ」という声はかけられないなと思います。もちろん頑張ってほしいとは思いますが、もう十分頑張っておられることを十分に承知しているからです。でもできるなら、そっと背中を押すくらいの気分で、頑張って下さいと言いたいなと思います。
以下にぼくのFacebookでのポストを引用したいと思います。

拙著を紹介していただいた。
このブログの主マイクスタンディングさんは、ALSという難病に侵されている。そうして身体の動くうちに自死、つまり尊厳死を求めていろんな発言を続けている。治療法も確立されていない、寛解の見込みもない病に侵された時、人は何をどう思うのか……。そのことを思うとマイクスタンディングさんの思いを否定することはできない。
後ろを向くな、前を向いて生きることが大切だ、と言うのは健常な人には簡単に言えることだ。それは、俺も自分がかなりステージの進んだがんを患ってはじめてわかったこと。人は誰も生と死の間を揺れて歩いている。前だけを向いて生きているという人はいないはずだ。
大切なことは、いまどのような状況で、どのような思いの中にあるかということだ。たとえその病で命を落とすことになっても、その病がどんなふうに自分の身体を蝕み、どのように症状が進行し、その時その時どのような思いになったのか。そのことを社会に発信し続けることが大切だと俺は思ってる。
誰も知らないALSという病の事実を、少しでも具体的に知らせていくことで、救われる人もいるはずだ。たとえば自分もALSだと診断されて、これからどうなっていくのか不安でたまらないという人、その家族や近しい人……。
マイクスタンディングさんは、自らにできることはそう多くないと思っているようだ。断捨離と言いながら社会との関わりを自ら捨てようとしているように思えてならない。
俺は彼に死が訪れる瞬間まで、社会と関わる術はなくはないと思っている。後に続く患者のためにも、ALSという難病と生きる姿を大勢の人に知らせて欲しいと思っているのだ。
だから俺もマイクスタンディングさんに関わっていこうと思っている。
マイクスタンディングさん
ありきたりな言い方だけど
最後の瞬間までありのままの姿で生きようよ
生きて外の世界に関わろうよ
あなたにはまだまだいろんなことができるはずだよ
そうしていっぱい話して、いっぱい一緒に考えようよ
生きる実感を一緒に探そうよ

https://www.facebook.com/office432/

ぼくの気持ちは、このFacebookに書いた通りです。
そのことを形にするために、いまいろんなことを考えています。
もう少しでお話しできると思います。急ぎますのでいましばらくお時間を下さい。

Share this...

今日は落ち込んでいましたが……

昨夜は、芸術センターでの月曜アートサロンをいつもの3人で、マイクのデス・サロンにしてしまいましたした。
こんなマイクと欠かさず談義してくれた二人に感謝します。

昨日のKDEまやちゃんからの心配のメールに半分お応えしたまま放置しているのに、今朝も返信の続きするのを、気力もなく躊躇しています。
1月に始めた頃の断捨離の体力も四分の一になっていて、気分転換になっていません。

考え込むことを趣味とするような、ネガティブ思考でボヤキのマイクなのですから、昨日の「つぼにわ会」のことだけでなく、何方とお話ししても今のマイクにはお言葉の一つ一つが辛い事になるのです。
そんな見っとも無いマイクである事を自覚すればするほど籠りたくなるのです。
段々危険状態が近づいていることを自覚するようになってしまいました。

気を紛らわすためにここまで書き込んだところに、娘がやってきて清水哲男さんのfacebookを見るように言われた。
清水さんは先の22日に、我が家を訪問され励ましを頂いたうえ、マイクにALSと医療の現状と矛盾を社会的アピールするよう勧められ、その意義についても説得頂きました。
マイクにそれまでの気力と時間があるとは思えませんが、とても嬉しかった
メールでのコンタクトを望まれましたが、このfacebookに今からコンタクトしてみます。

Share this...

Re:「自死確率・・%」

マイクさん、一緒に考えていきましょう
おはようございます。清水哲男です。先日は長時間お邪魔致しました。ご迷惑でなかったでしょうか。
ぼくにとっても貴重な時間でした。いろんなことを思い、感じ、考えさせていただきました。
生意気なことも申しましたが、どうぞご容赦ください。

どのような形がいいか考え中ですが、ぼくはマイクさんと一緒に、なんらかの形で社会に関わるようなことがしたいと考えています。それがあの時ぼくがお話しした外と繋がるパイプになるのではないかと。
ちょくちょくご連絡させていただくことになると思います。暇つぶしだと思っていただいて、どうぞよろしくおつきあいください。ありがとうございました。

PS 拙著の紹介までしていただいて恐縮です。重ねてありがとうございます。

Share this...