マイクのユートピア /香港を如何支援するか!!

学生時代は 60年安保の学生生活のマイクです
金沢の内灘射撃場反対から始まる学生運動は東大樺美智子さん犠牲のデモに発展しました
あれ以来の警察アレルギーは 今の香港の若者と変わりありません
だから今テレビでの一番関心事は当然香港のニュースです
70年安保は会社から京大に研究生派遣され 家内を見付けた年でもありますが その時は大学側で徹夜で学生と対峙しました
若者の純真さ(60年)と行動力のその凄まじさ(特に70)を両方知っていて マイクの心に強く残っているのです

でもマイクには加賀百万石外様大名の風土が身に付いていて リーダー性は全くなく卑怯な裏方でのデモ参加しかやれていません
その通りの力量でしかないそのままの社会人現役時代を終えたことを悔やんだマイクが それを辞世の句にしたことを4/14に また10/1の最後にも引用しています
https://hikurashi.com/archives/196
こんな頼り無いマイクですが 昔から頼り無いのです
それでか 優しくして貰える家族と周囲に恵まれてきました
この事は恩として 自覚しているのですが 果たしてとなると?
でも優しさをタップリ頂いているマイクは 優しさとはを またありがたさを知っています
商売人の息子として また信心深い北陸の家庭に育ったお陰で 三方よしと 他力本願を意味を弁え育ってきました
外様大名の様に敵を精々作らないように育ったのです
万人兄弟なのです 共生社会でこそ

初めから話がそれ 長くなりました
マイクが個人情報保護法の弊害で個人的な大損をしたと言う訳ではないのですが好きでありません
増してマイクの情報が漏れて被害を被ったともないのです
人は皆平等の世界にいて また共生社会を目指すためにも クローズマインドや隠蔽が何故必要なのか分からないのです

学生時代の安保デモに参加するには共産党の理念を理解していないと自分を裏切ることをしていることになります
共産主義は利他的平等主義と理解し 利己中資本主義を軽蔑しているのです
また生産力は国/万民のものであり 子供も職業も生産するマシンとして平等共有なのです

経済つまり経世済民(世を経め民を済う)は 自分も他人の子供も国のもの人類皆兄弟の理念を夢見ていました
実は社会人になってもそのユートピアの思いは消えず 特許概念も不要な産業社会とか UNIXのようなオープンソースソフトの時代に単純に憧れている気分が残っていたのです
敗戦国日本の経済も文化も模倣の許容で今があるのです
いまの中国も そこまでだったら良かったのに 自己中の極みで覇権国に
シマッタと思ったアメリカはトランプの自己中ファーストで中国を模倣
こんな自己中な秘密隠蔽社会よりもと ユートピア社会を若者マイクは憧れていたのです

相互理解必須の共生社会には オープンマインドが前提です
クローズドな心には犯罪の匂いがします
犯罪者支援としての個人情報保護は日本では要らないのに オープンマインドな西洋社会では犯罪から守るために必要かも知れませんが 何でも下手に真似するなんてと思えます
自由主義・個人主義を弁えている西欧人が (移民などの自己中から守るために)管理社会化している様に見えるからと言って 従順な自国民を悪戯に縛ることはないのです
管理社会化は 中国共産党に憧れる資本家や政治家の自己中な願いなのです

医療の世界も自己保身のためにドンドン秘密を義務化し 患者の為にならない不本意な非効率化をしているようで残念で仕方がありません
日本全体が 憲法より先に 真剣に見直しすべきではと 素人で頼り無いマイクですが妄想してしまうのです

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辞世の句にも未練が見える

昨日の喪中ハガキ紛いのお別れ/お籠りの言葉については 真剣だったには違いないのですが 迷惑千万なマイクだったのです
娘からはお目玉を頂いたのですが 弁えでは自信があるマイクでも あんな恥ずかしい状態に人はなるのです

今日も白状しますのは リハビリ病院に幾つか持ち込んだ色紙の一つです
それには 4/14のマイクからの返信に 既に紹介したマイクの辞世の句が書かれています

太田「道灌の山吹伝説」で有名な
七重八重 花は咲けども 山吹の 実の一つだに 無きぞ悲しき
を本歌取りした

「山吹の 花も実もなく ただ幹の 燈明にてや 片隅照らさん」

です(幹と明は マイクのファーストネームから)

マイクのHPには 次のテーマで 詳細に解説していますので是非覗いて頂きたい
私の解脱道 (そろそろのお迎えに 自ら出向くスタイルとしての マイクの弁え)
http://mike12.web.fc2.com/gedatsu.htm
(VistaバージョンHPで画像が出ませんが)

50歳諦年 山吹の 花も咲けずに 実の一つ ならで五十路の 秋ぞ悲しき
60歳定年 山吹きの 花も実もなく ひたすらの やがて去りぬる 冬ぞ悲しき
辞世の句 山吹の 花も実もなく ただ幹の 燈明にてや 片隅照らさん

辞世の句と言いながら この句は 世を去る末期を覚悟したとの言葉としてではなく 未だ(死しても)世の役に立ちたいとの未練がましいマイクが見て取れます
今のマイクはその通りにしたいならと 神様仏様に見込まれ 精神的延命もされて 余命のある限り 世直しの何かを 命掛けてでもできるチャンスを頂いたのです

マイクの生前葬で 多くの絆がまだまだある事を確かめられて また 生前に準備したこの辞世の句もまた ピッタリで これからの余生を 命を賭けてでも 世の中の片隅を照らし続けるべしと定められた運命であるその事を この句は自分に教えてくれているのです

実は そんなに上手くいくのか自信のないほど その後は くたばり掛けているマイクですが 明日は 去年もあった宇治小倉のパスタイムでのギター仲間のお祝いパーティで 親父ダンス「ロスホコス」として呼ばれているので 喜んで頂ける限り踊ってきたいと思っています
早速 命を掛けて!?
よく考えると 去年と違って 去年は老人が頑張っているところを見ていただいたのですが 高齢とはいえ元気なフォーク仲間に喜んで頂けたのです
今年はわざわざALSの患者のソロ 然もネグリジェを着せられた爺さんが エロ爺 を晒して踊るのです
お祝いの席に如何かではなく 去年の絆を大事にして頂いたものとしか思えません
生前葬であれだけ一体になって頂け事がまたあるのだと!
そしてこれからも 弱者が元気な方々にも何か共感することで繋がることができることを 明日も体験できるかも知れません

そうだ!明日は 「とろみ材」を持っていかないと!お酒にも到頭 要る様になりました!コクのある酒をチビチビ飲みで 元気な皆さんをお祝いできたらと 楽しみにしています

追記:3連休で自宅外泊するについて 副看護師長さんは マイクの誤嚥を心配して 病院の吸引器を持ち帰る様に手配していただきました
パーティに行くとはとても言えませんでしたが 気を付ける積りです