卑しいこころの時代?/宗教について

土曜日の昼はテレビで「よしもと新喜劇」を観て泣き笑いするのが楽しみなのです
今日もと 先程チャンネルを変える時 に 偶々 Eテレ(再放送) で
『こころの時代〜宗教・人生・〜「長崎の祈りー水がめを運ぶ人々に導かれてー」』
をやっていたので 新喜劇の方を録画にして 古巣馨神父カトリック長崎大司教区司祭(64)の語りをじっくり聴き 信仰の美しさに感激しました

マイクは幼少より祖父母父母から仏教に馴染んで育ちました
7/8には自死の宗教性をこのブログでも考えています

再入院で回復させたい/自死の宗教性


マイクは物理を学んだ所為でもないのですが神の存在を信ずることはできませんが 大の仏教ファンです
神が居る居ないでなく 律令としての仏教があって欲しいと言う認識です
閻魔ファンであることもHPに述べています
http://mike12.web.fc2.com/enma.htm

このマイクの閻魔ファンは ネガティブマイクが世間の乱れを嘆いての想いなのです
性善説は世の中に微塵もない自己中社会としか思えなくなているからです
それでも健常者と違った立場になった今と違って その頃はネガティブなボヤキと閻魔崇拝を唱えるだけで済ましていました

弱者本人になった告知の頃は 他人を意識すればするほど 救いや許しと言う優しい時代ではなくなっていることを過剰に意識し 逃避しようと考えるまでになったのです

今日のEテレで感じたカソリックの信心ある人が いまの日本にどれだけ居るのかと言う何時もの妄想が始まる
調べると キリスト教徒全国1,914,196人で 100人当たり1.51人(2016)と少ないのです
意外なのは東京が6.29でダントツで 1以上は 長崎と3県のみ
勿論 仏教と神道は合わせると人口を超えるほど居るのですが マイクには僧侶神官まで救いや許しを感じられません

それなのに身障者・難病者など弱者が1割も居ると 5/9のこのブログでも調べました

弱者が情けを社会に育む


なのに救いや許しを信心とする人が1.5%しかいない?日本に思えたマイクの勘は不幸なことに当たっていたのです

でもマイクはラッキーにも神様仏様に出会い 救われたのです
しかしそれはマイク?が天命として受け入れたのがALSであったことにもあるのではないでしようか?
日本人社会が宗教性の高い欧米並みに優しい利他的である人が多いと言うことではない様に思います

最近 何度も 日本の社会性の欠如 そして人権思想の遅れ 共生社会の未発達を嘆いてきました
今日もこんなことを考えることで 何れ何を社会にすべきか その思いが生まれるものと信じていたいのです