うれしい仲間

マイクさん

ええ感じになってますねえ。ぼくは思いますけど、すごい人もすごいことだけでできあがっているわけではなくいろんな側面があって、それがひとつにまとまってひとりの人をつくりあげているんでしょうねえ。マイクさんだって、その研究実績はすごいものがあると思いますけど、アオヤンさんとの会話を見ると単に酒飲みでエロいおっさんに見えます(笑)でも、その一方ですごく大きな苦悩を抱えている。不安を抱えている。だから人間って面白いんじゃないかと思います。

人の真似なんかする必要はないと思います。確かにすごいと思う人はたくさんいます、でも影響を受けることと模倣することはまったく違うことです。真似なんかする必要ないです。

でもアオヤンさんって面白いし、いい人ですね。ぼくには彼がマイクさんのことをほんとうに心配して、ほんとうに元気にしようとしていることがよくわかります。ぼくにもそういう友だちがいます。ぼくが大腸がんの手術を受けた時、家族のような顔をして付き添ってくれて、入院中も何かと世話を焼いてくれた山ちゃんという友だちです。そう、いまこのブログをシステム面で支えてくれている彼です。

山ちゃんは、入院中、ぼくを笑わせるためにいろんなことをやってくれました。その最たるものが点滴の容器に酒のラベルを貼るというおイタでした。あるいはお茶のペットボトルに酒のラベルを貼ったり……。これはさすがに看護師さんが蓋を開けて匂いを嗅いで確認していました(汗

あるいは手術の翌日、まだベッドの上でウンウン唸っている時に、大好きな酒を差し入れてくれた飲み屋のマスターがいました。看護師さんは少々眉を潜めていましたが、彼なりの早く元気になって飲みに出てこいというメッセージだととてもうれしかったことを覚えています。

こんな嬉しい仲間がいるのです
若い彼に今夜は相当甘えてしまいました
既になんでも享受してしまって思い残すことはないと言っていたマイクですが
後暫くは希望を持たなければ面目ないと思います

その通りだと思います。いいお仲間がおられるじゃないですか。
ぼくもアオヤンさんと、やりとりに登場するボインさんと引き合わせてください。
一緒に飲みましょう。焼酎1本ぶら下げてまいります。