マイクの願いも死亡退院

一昨日は、気持ちの通じ合える同病のお二人にお会いしましたが、お二人とも在宅療養です。
結局はその方の環境や個性で、この難病に向き合う態度がそれぞれ大違いだと言う事を確かめただけでした。
マイクにはマイクの在り方を選ぶことになるのですが、マイクが望む病院療養は、ALSと言う特殊な症状と医療制度の矛盾で儘ならないのです。

その晩は、今月までのジムの契約なので最後に顔を出そうかと積りをしていたのですが 疲れとき気力で止めました。
昨日の書き込みがなかったのは、昨日は一日中食欲もなく寝込んでいたのです。
寝込めば寝込むほど考えてしまうのですが。

10日先に、主治医に決めた宇多野病院に2週間のリハビリ入院ですが、それまで生きる目標になるものがなく気力が失せ、待ち遠しいどころか怖いくらい長いのです。
ただ、31日にダンスリーダーのまやちゃんから励ましを聴くことなっており、また先日22日、鹿児島から来訪して頂いた清水哲男さんがそれまでにもう一度来られると連絡がありそれを励みに頑張ります。

マイクも死亡退院を…

2019年3月29日の「マイクスタンディングのブログ」より

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