安楽自死がムラムラと

今夜は外泊から帰って 9時消灯暫く経って 今夜の書き込みをベッドに寝転んで いつもの様に テレビを見ながらしようとしました
まず民放を幾つかみて面白くなかったので最後にNHKに切り替えてビックリ
NHKスペシャル(6/2 21:00〜50オンデマンドあり)のタイトルは「彼女は安楽死を選んだ」でした

20分は過ぎていましたので二人の女性の病名は確かではなかったが 延命措置選択を比較する興味ある また優れた番組でした NHKサイトでは次の様でした

去年、一人の日本人女性が、スイスで安楽死を行った。女性は重い神経難病を患い、自分らしさを保ったまま亡くなりたいと願っていた。患者の死期を積極的に早める安楽死は日本では認められていない。そんな中で、民間の安楽死団体が、海外からも希望者を受け入れているスイスで安楽死することを希望する日本人が出始めている。この死を選んだ女性と、彼女の選択と向き合い続けた家族の姿は、私たちに何を問いかけるのか見つめる。

安楽死を選んだのは マイクの球麻痺や手足の症状よりは確実に軽く見えるし 表情は今のマイク並みに元気でしたし マイクのような自死願望の時期があったような感じではなかったが 語りでは強い自殺の危険があったと言うより ズットのようです
一人の反対する妹を残し 二人の姉を説得し てスイスのライフサークルの許可を得て向かう
小島ミナさん(52歳)は 手続きと診断の後認められ 2日間考えた後に実行されるまでの心理を丁寧にルポしている
家族の介助を避けたい思いと 強い自殺願望を持っていたが 最後に世話になってありがたさを知るが 姉はここで迷うことの意味を考えたりでした
点滴と栓を自分で押すところも 満足そうな表情で 最後に幸せだった 見守られてありがとうで亡くなる また警察の検死撮影も実写され あっという間だったがマイクは涙した
遺灰は安楽死認められない日本に持ち帰れないので川に

もう一人の鈴木道代さん(52歳)は 家族の負担を 人の力を借りてでも生きられると説得されて人工呼吸器延命を選択する
既に文字盤の会話もままならないでの選択の様子は小島さんとつい比較してしまうような対比で構成されていて 見るのが辛かったが マイクには涙が・・・
最後に鈴木さんは2時間の外出許可で桜を見て涙されたで終わった

マイクは 清水さんのことをと思って帰ってきたのですが 今夜はここまでに

追記;再放送のことや 世間の反応について このページのコメント欄に自分で載せていています

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One Reply to “安楽自死がムラムラと”

  1. 昨夜の興奮覚めず twitterなどで燃えている反応を見る
    殆どが安楽死肯定する意見と ご本人姉妹とNHKの放映の決断に敬服するものでした

    感激した彼女と医者の言葉は
    『スイスの医師の「長距離移動がなければ、あなたはもっと生きられた」という言葉が辛かった。』

    『医師の「自分が死にたいからといって家族を傷つけてはいけない。大切なのは本人がきちんと別れを言い、家族が本人の気持ちを尊重すること。」と、安楽死を選んだ方の「人間なんていつ死んでも今じゃない気がするの」という言葉がとても印象的だった。』

    『最期の時も「今までありがとう」「幸せだった」と繰り返していた。姉二人は「ありがとう」の中に何度か「ごめんね」を繰り返していたのが印象的だった。』一緒に生きたいと思わせてあげられなかったことを言っていたのかな?

    6/5深夜に再放送があります
    ミナさんは翻訳の仕事他 鈴木さんはタクシー運転手 共に52歳?

    橋田やそこまで言って委員会など 放って置かれることはないと信じたい

    安楽死を遂げるまで 小学館 (2017/12/13)の著者宮下洋一がNスペに参加し
    安楽死を遂げた日本人 小学館 (2019/6/5)として出版している

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