コストあってのプライスレス/安楽自死支援施設

マイクもそういう社会であって欲しいと思います

しかし 昨夜の最後を繰り返しますが「命に値段などつけられない、つけるべきではないと言う見解はずっとありました。それはつまるところ、実際はそうせざるをえないけれども、それを認めることはできないという意味です」と経済学者のルイーズ・ラッセルに言わしめた現実が 日本の途轍もない大勢の高齢者に迫ってくるのです

厚労省の今後の看取り場所(2006)がマイクの原点です

https://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/06/dl/s0611-2b_0003.pdf

83%が65歳以上で 病床を減らし 在宅死を増やしたい厚労省・財務省でも そんな幸せな家族はほんの一握り
僅かな老人施設にも入れないその他47万人が彷徨う残酷さを見過ごしたくないのは 誰にしても当たり前のことですが 余りにもデカイ人数・割合と その殆どが 恵まれない老人であろうことを憂わざるを得ないのです

杉浦敏之 幻冬舎(2017/2/28)にある「死ねない老人」のために 看取りの施設を と考えてきたマイクです
高齢者ビジネスとして プライスレスでも儲かるまでの施設なのですが わずかな施設の赤ちゃんポストのような困難があって然るべきではないと思います

まず始めは 赤ちゃんポストのようで ホスピスのような小さな そういう会社であって欲しいのです

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