魅せられる個性に惹かれて

流石の文筆家の文章を読んで泣けました
一昨日から始まった看護学校実習でマイク担当の生徒さんにも読んでもらったら 心に沁みますねえと感心されました
こんな美しい原点となる出会いは誰にでもあることはないと清水さんが自覚されたこと抜きには 今の天職に繋がらなかったのだと思います
痺れさせられ また 情けに沁みた心を自分でも感じられたことで 自分にもこんな心があるのだと安心させていただきました

理系のマイクは 人の心に何かを見つけようとする気持ちはあるものの 目に見えるものにしか また数字で心を捉えようとしたり 命にまでコスパで価値を認めようとしたりしがちです
清水さんの最も嫌われるこんな考え方を 自分自身初めっから自覚はしてはいますが 先ずはそう言う掴み方をした上で 現実では避けるべき矛盾や 現実を見付け出せれば 大事な間違いなどに気づくこともありかなと思っているのです
昨日の書き込みも 障害者の現実を把握することで それこそ普通人と弱者の密度を把握した上で 社会の現状を掴もうとしたのです

分析しながら
メジャーとマイノリティーの線引きの意味
多様性と個性
それぞれの価値の捉え方
共生か棲み分けか
差別と区別
平等と自由と博愛
などを色々考えさせられました

これらを意識すべきは 生きるか死ぬかと同じくらい社会で生きる為のべースとして生活に関わっているのです

まだまだ発展させたいテーマがありそうです

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