リハと点滴より生き地獄を見ておきたい

恥ずかしいことに 3月に入ってからのマイクに直ぐにでも死にたいとの思いをさせたのは 慢性腰痛が7割で 3割がALSに対する不安なのです
ALSに対する不安の殆どは 生き地獄レベルになったときのことを妄想するからで 相当先のことなのに 成り行きに任せて生きられるようなマイクではないからでもあります

腰痛はと言うと 去年の12月16日には 京都市の呉竹ホールでダンス仲間KDEの公演に 腰が痛くても出演したほどですし スポーツジムのダンスレッスンは毎日2本は受けていて こんなことで死にたく成るはずもなく ALS確定後に 精神的理由で過剰に意識しだしたように思います
実は3月の終わりまでジムで気晴らしにダンスレッスンを受けることもしていたのですが その間の痛みは軽いのです
3つの自死の条件のひとつの疼痛を 無意識にセットしようとしているのかもしれません

その通り 次第に腰痛を意識し 次第に憂鬱の主流になってきて 今回のリハビリ入院の1番の目的かと思うくらい期待をかけていますが なかなか効果を感じられていません
発音訓練はまだですが 飲み込みリハはやっていましたのに 昨日の晩に睡眠導入剤を誤飲して大騒ぎになりました
誤飲で死ぬことをも予感させられ またその覚悟をも知らしめられました

今回はリハとラジカット点滴の入院ですが 共に効果を期待していいのか分かりませんが これくらいは成るように成るの思いをしなければと 期待せずにならとやっています
隣のベッドの殆ど反応のない患者さんにまで無理矢理 また意味あるとは思えない理学リハをやっておられるのを知るにつけ ボヤキのマイクがまた騒ぎたくなります
他所さんのことを気にしたいのですが 誰も病名や症状など一切教えてもらえません
まして ALSの最期や尊厳死の辛さなど 医師は語ってくれるのでしょうか

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