ごめんなさいの巻

綺麗な月を見ていて、あっ、と思い出しました

マイクさん

月命日には必ずアップしますなどと、大見得を切ったくせに、3月9日のアップを失念していました。
ごめんなさい。でもね、マイクさんのことを忘れていたわけではないのです。新聞の連載や、いろんなコラムを書くときに、必ずと言っていいほどマイクさんならどう思うだろう、どう言うだろうと考えるのですよ。

南日本新聞「『生きる』宣言」3月23日朝刊掲載

でもね、ちょっとばかし忙しすぎました。なので、書いたつもり、アップしたつもりになっていたのですね。ごめんなさい。
ちょうど月命日の頃に締め切りを迎える新聞連載〈「生きる」宣言〉では、ALS・難病をテーマに書いていて、マイクさんの話題も必ず登場します。3月もそうでした。なのでついつい書いたような気になっていたのです。

紙焼きに汗を流し

またその頃に、京都と鹿児島2カ所でほぼ同時期に違ったテーマでの写真展開催が決まり、バタバタにが吹き荒れる真っ只中に突っ込んでしまったのです。単細胞の僕は、一度にいくつものことをこなすのがとても苦手で、右往左往でんぐり返し状態の中で、ヘロヘロで仕事を続けています。
実際にその光景を見たら、「よくもまあ……」と苦笑いされることでしょう。

展示計画に頭をひねる

マイクさん

そんなわけで、今回はごめんなさいの巻になりました。
来月は必ず!

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