4/15天使現る

4/8の病棟移転がストレスになって 1年前の危機一髪に再度襲われたかのように やばいやばい クワバラクワバラと唱えてしまったくらいに この1週間は滅入ってしまい 恥知らずにも 往復書簡に自分を曝け出してしまいました
これでまた心配させてはいけないと思いましたが 思い止めることができませんでした

ところがつい先程 看護師の1人がマイクに在宅療養できない事情と これからの療養での希望ややりたい事を質問してこられた

先ずは 連休後に予定している気切の長所短所と人工呼吸器との繋がりなども理解していないので そのことを主治医に伝えてくれることに

長期療養での安全性の他に したい事や望みはないかとも訊かれた
マイクの知人友人と在宅で話する望みがあるが 人工呼吸をつける頃には全身萎縮し 意思疎通に苦しむマイクを想像したくないのです
でもマイクの部屋構想の可能性について一緒に考えて見ましょうとまで言われました
また同じ病棟の人工呼吸器のALS患者との接触を調整してみるとまで

こんなナースがいるのです
病棟移転のストレスが飛んでしまい 主治医に元の病棟に戻して欲しいと言ったばかりでしたが ここに移ってよかったのです
どう発展するか分かりませんが ナイチンゲールに巡り会えたのです
去年のハッピーラッキーも 4/8からだったのです

マイクの部屋構想は妄想で終わるかも知れない
マイクの身体の不具合は先のことを考えると確実に進んでいます
人工呼吸器の頃には全身固まっているでしょう
妄想もしたくありません
喋りは気切で声を失っても後悔しないくらい進むでしょう
文字盤が使える左手であって欲しいと祈るだけです
悠長な 伝の心や織姫には マイクは忍耐力なく我慢できません
スーパーになって病院で存えるのはマイクにできそうもありません

そう考えると後1年 あるかないかです
構想を妄想するだけでは スーパーALS症状に耐えられるマイクかどうか?
もっともっと近づかないと見えそうで見えないのです
主治医以上に教えてもらえそうなのです

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