この落ち込みをどう脱却するか

マイクの病状が 到頭 ALS患者らしくなったと 最近の投稿の話題にすることが多くなりました
去年のマイクは 皆様に支えられながらALSを享受しているかの様に 自死願望から一転ラッキー&ハッピーなエンジョイ・です なる時間を過ごすことができました
またそう出来たのを 間違いなくマイクの病状がまだ「新参者」レベルであるからだとも決め込んでいました

ところが胃瘻造設で一時4キロ痩せた所為だと思っていますが 体力気力が落ちて回復しません
進行性のこのALSは 回復を期待できないのですから そう受け止めるしか策はないのです
凹んでいてはしょうがないのですが気力も今ひとつ
体力は右手が痩せて60度しか上がらず 右指では全く摘めない
左手指も握力が確実に落ちてきているので 両手不具合を考えるのも辛い

胃瘻造設の後の状態を新参者から何に変わったか 気切の前だから生き地獄が見える入り口だと思うと書いたが もっとふさわしい言葉がないか探していました
思いついたのはズバリ「障害者」です
新参者の時でも 障害と言える不自由さはありましたが 右手の器用さを左手のサポートでサポートすれば 殆ど自立生活できたのですが 今は手助けなしではできない作業が一挙に増えました
多分これから気切まで 障害者意識がどんどん増すと思います
病室の周りにはもっと酷い人ばかりで これを生き地獄と思う様では情けない
気力で凹まないよう頑張らなければスーパーに近づけないのです

Facebookに マヤちゃんが2/15名古屋でパーキンソンのダンスワークショップをやるとあった
マヤ観音の気力の凄さを見習わなければ 不思議な仏様です

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