その時のQOLは修行次第かも

清水さんの下の方の苦戦(オムツとか)は 多分今迄そんな経験ないと QOL低下を意識し易いでしょう
マイクは全身の彼方此方のQOL低下を ただ待つだけしかないのです
そして意識では済ませらられない覚悟を迫ってきます
それも新参者の頃とは違って 今は次第に加速度を意識する様になりました
でも予め自覚できると言うことは どうなろうと納得し得ると言う不思議な感覚なのです
その不思議さは 病室の患者を見ていると マイク以上に不自由なのに辛さとか諦めとかの表情が見えないこと同じなのです
手術とかの急激な症状進展ではなく ユックリなので慣れてしまうのでしょうか

人の世話になってまで それも下の世話になってまで生きたくない とは5/8の中村仁一医師の「自分の死を考える集い」セミナーに参加した元気老人達の結論でした
元気だから世話になりたくないと言うのですが いざと成ったら植物人間になっても逝かないのです
(こんな無責任医師を批判していることを載せています)

マイクに自然死せよ/ 癌も苦しまない/と言う売れっ子医師

マイクは頻尿で苦労していますが 病室の周りの尿瓶の2人と、いわゆる植物状態の人を毎日観察していますと 不自由くらいでくたばれないと思わざるを得ません
それよりも新参者で喋りが伝わっていた頃のマイクは 入院患者の殆どが足の不自由なのを見て 球麻痺先行の方がラッキーと決め込んでいたのです
しかしこれだけ意思疎通が悪くなると 車椅子でも楽しそうに話す人が羨ましく思えるのです

それで2/1は ミキサー食で誤嚥の苦労するよりも早めに胃瘻造設したように どうせ喋れないなら誤嚥で苦労するよりも早めに気切した方が良いとの思いを載せてしまいました
そう思わせるのには 入院生活であれば不自由も不安もない筈なのですが 実は誤嚥や窒息の危険が段々増えているのです
仰向けで寝るとネバネバの唾が気管を塞ぎやすいのです
慎重に喉に溜まった唾をしっかり吸引しないといけないのです
寝る前に気にするだけでもQOL低下を意識します
こんな状況が増えるのかキツくなるのか分かりませんが 生き地獄に近付いている認識になるのです
これを成るように成るとか あるがままにとかで 気楽にとはいきません

何もしなければQOLが下がるだけなのですが また気切をするしないとかで 上がり下がりの選択チャンスがあります
早いうちに考えておくのが良いかと思えばまた その時になってからで良いのでは
やっぱり気楽に 運にお任せで良いのでは
余りマイク的でないのですが いよいよ成るように成ると思えるよう修行しなければ・・・

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