頑張れば妄想叶う/意識し過ぎで弱気かも

正月を家でユックリの積りが 余裕がなかったので 身体の調子など余り考えなかった
所が再入院生活でゆとりでの所為か 確かに身体の症状を敏感に感じてしまい このブログに書いたら特に親族にマイクにいらぬ心配をさせまいかと思ってしまいます
清水さん他からも一寸弱気なマイクを読み取られたようです
久し振りに頑張れと励まされて微妙な気持ちです
頑張れる病気と頑張ってもどうにもならない病気があるのです
病気そのものでなく 病を抱えていてもその生活が充実しているか その為に頑張らないとと そう出来るしそうしなければとお励みの言葉を頂く
往復書簡の二人は病も性格も相当な違いで それだからボヤキや妄想が夫々に進展していて 結果を期待しないか したくてもできないか

さて 正直 若干弱気になり掛けたのは間違いありません
昨日検査した 肺機能の低下はALSの進行が人工呼吸器のステージに近付く指針なのです
再入院の時決まってするレントゲンと心電図検査よりも 胃瘻の次のステージへの時間を知らせて欲しくてマイクからお願いしたのです
実は機能低下を自覚する事もなく 現役時から耐久レースに自信があったのでまだまだ先の事と決め込んでいたのですがそうでもなさそうかも?

検査後主治医から所見をもらっていないのですが 人工呼吸器の気管切開までの時間を大凡でいいから知りたいのです
でも多分心配するなと慰めるだけでしょう
それで自分で予測して見ようとすると何となく何かを感じたのです
それが 新参者頃は症状を部位だけで見ていたのに 身体中進むと 時間軸をも意識していたのです
素人の患者がと思いますが 次のステージでは大事な選択があるのです
正確でなくとも覚悟するのに選択条件など知っておかねばなりません
内容は難しい筈で時間的余裕は欲しいのです
必然的に時間軸を意識せねばなりません
これまで主治医がマイクの進行が遅いと言っておられるが なる様になれで次のステージを済ませたくないのです

これ以上書いての要らぬ心配は無用です
それよりマイクとしてのエンジョイ探しの方が大事なのです
昨日今日とゆとりあると言っても三食を口から 胃瘻から流動食375カロリーを朝夕食後の2回と食前服薬を朝夕で2回 寝る前に1回 それに腕に点滴をベッドで1時間
それに毎日30分のリハビリを3種類 週2回の風呂と不定時に回診を待つ
結構忙しいのですが 充実感はあります

明日土曜は家内の社中さんの初釜なので邪魔にならないよう家には帰りません
リハビリはなく 食事と胃瘻服薬だけでユックリ出来る筈です
明々後日は孫娘の成人式の着物姿を楽しみに

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