胃瘻拒否ってあるの?/たかがピアスを?

昨日のPEG造設は呆気なく終わりベッドに戻って目が覚めてからは努めて動かないようにしています
ジッとしていれば痛くも痒くもありませんが姿勢を変えると腹筋に力が入り確かに痛みますが 痛み止めは断りました
後は点滴か食事で体力回復ですが見通しが付きません

造設前の日の夕飯までで一応の食事は終わり それからは栄養剤点滴500g86カロリーしかないのを日に一回と言うのがどう考えてもおかしい
昨日の造設の日の朝一と 今朝の朝一は 止血の点滴500gと抗生剤点滴100gがありましたが 計算するまでもなくエネルギー源が足りていない?
それでも大筋完了で いつから胃瘻食が取れるのかを待つのも楽しみです?
昨晩からは従来通りの食前食後の錠剤を潰してPEGから注入しています
絶食中なのに時間合わせて!

それよりも何よりも早くボデイピアスを自分の目で見たいのですが 左肋骨の下は自分では見辛くまだシッカリ見ていません
これでは自分一人で栄養剤を調合しPEGから注入できるのかどうか不安です
これからの栄養管理や生活指導などがある筈だともいますが これで家族が食事の手間が少なくなるものだと思っています
但しお酒の注入くらいは自分でしたいものです

清水さんからの返信に
「どのような思いもひとつ残らず共有できたらと思います。」
と ありました
元気な頃の対酌してた頃を思い出します
口で味わい 栄養剤をPEGから注入で また酒もチビリチビリと十分酔えるのですが 乳房を隠すように赤ちゃんに乳をあげるように ひと前でマイクはピアスをどう隠したらいいのか?

ALSにとって PEG造設については 大事な筈の関門ですが意外と死生観を語るほどのことではなかったのです
この程度の想いしかなく 清水さんと共有するほどではないかも知れませんが 多分ゆとりを持って元の病院ベッドに戻れるように思います
一人部屋は退屈します
せめて食事で時間を潰したいのですが いつからでしょう

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